健康食品の販売での詐欺について
昨日の続き...
しかし残念ながら、実際には効果が薄い健康食品を高額な値段で販売する企業も存在します。
最近は、ネット通販でも詐欺まがいの商売がまかり通っているようです。
健康食品販売に伴う詐欺事件には、一体どういったものがあるのでしょう。
残念ながら、健康食品の通販を利用したところ、詐欺に遭った人は案外多いようです。
近年、問題になっている健康食品に関係した詐欺事件には、自分が買った記憶のない健康食品がある日突然送られてくるというものがあります。
この詐欺は、実際には注文していない商品が自分の家に届き、その販売店から商品を送ったので料金を払って欲しいとさも当然のように言われるものです。
ですが、商品が届いた以上はしょうがないと諦めてしまい、販売店の言うままに指定のお金を振り込んでしまったり、料金の支払いを渋っていると、そのうち脅迫のようなこともされたりします。
このように送りつけ詐欺という健康食品の販売システムを利用した詐欺は、年を取った方や弱い立場の方が標的になることが多いようです。
そのため、健康食品もそれに合わせて、高齢者を意識した商品になります。
もしも、注文した記憶がない健康食品が家に届いた場合は、詐欺にあっている可能性を考えて、消費者センターや警察などに届けるようにしましょう。



