野菜を食べる時、野菜の皮や一番外側の葉っぱを捨てていませんか?実は栄養が一番あるのです~
人参を調理する時、皮をピーラーや包丁で丁寧に剥く事は多いですよね?
でも、実は人参の本来の皮は、袋詰めにする前~畑で収穫して土を洗い流している時に、ゴシゴシ擦って洗っているうちに取れてしまっているそうなのです。
なので、台所で今!丁寧に剥いてしまったその人参の皮?は皮ではなく、栄養の詰まった外側の部分なのです。
キャベツの葉っぱは一番外側の緑の濃い所を捨ててしまってはいませんか?
玉ねぎの茶色い皮は、一番最初にゴミ箱に入れてる!って人多いですよね?
リンゴの赤い皮を剥いてから白い中の部分を食べていますよね?
実は野菜や果物の一番外側の皮や実の部分はにこそ、栄養が含まれているのです。
実際、リンゴには血圧を下げる効果のあるカリウムがたくさん含まれていますが、リンゴ本体全体のカリウム含有量の約半分が皮に入っているのです。
また、タマネギの茶色い皮にはケルセチンと言う血行を良くしてサラサラにしてくれる成分が多いので、カレーや煮物で大量に使って皮もたくさん出た~!と言う場合は、一度皮をカサカサに乾燥させてからお茶にして飲んでみてください。
玉ねぎの風味の良い香りがしてきます。
と言う感じで、皮を剥いたらすぐ捨てる事はしないで、何か別の料理や方法を考えてみるのも良いでしょう。




