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玉ねぎのケルセチンでアンチエイジング





若返りや美容のために食べ物などに気を遣っている方も多いかと思います。いつまでも
若々しくいたいと思うのは男女ともに同じ思いではないでしょうか。アンチエイジング効
果のある食材があるのをご存知ですか。

玉ねぎの皮に含まれるケルセチンにはレスオエラトロールのようにサーチュイン遺伝子
の活性化に効果があるようです。
血管は、男性40代、女性50代から急激に機能低下が始まります。血管の総延長が10万
キロメートル、地球2周半。総面積は3000u、テニスコート6面分人体の中でも最大の臓器
ともいえます。

血管機能の低下は自覚症状がありませんので、その状態を放置しておくと、将来的には、
心筋梗塞や脳梗塞といった、重大疾患に繋がっていくのです。

血管は加齢とともにしなやかさを失い硬くもろくなります。飲酒・喫煙・肥満は血管機能に
悪影響を及ぼし、程度の差はあっても、誰でも機能低下を起こしていきます。

しかし血管は1ヵ月くらいで若返ります。ほかの臓器に比べて、しっかりとケアをしていけ
ば、早く若返ることがわかっています。

そこで、ケルセチンです。ケルセチンはポリフェノールの一種で強い抗酸化力を持ってい
ます。

キャベツや春菊、ブロッコリー、ほうれん草、リンゴ、レンコン、赤ワインや緑茶などにも含
まれていますが、野菜の中でも玉ねぎ、特に皮に多く含まれています。

ケルセチンは血管内皮の機能を高めます。血管の構造は、外側から外膜、中幕、内膜と
続き、最も内側に血管内皮細胞の薄い層があり、そこからさまざまな指令が出されていま
す。




この血管内皮が正常であれば血管が柔軟に拡張して、血流もスムーズな状態になりま
す。

血管を老化させる活性酸素が増えると、血管内皮機能は低下し、血管は縮まって弾力を
失ってしまい動脈硬化へとつながります。玉ねぎに含まれるケルセチンは強い抗酸化作
用を持っています。

抗酸化作用は活性酸素を除去してくれるので、血管内帆の機能が高まり、血管年齢が若
くなることに繋がります。そのほか、アレルギー抑制や抗がん作用、ボケ防止のほか胃弱
や食欲不振にも効果があります。

では、玉ねぎのケラセチンの効果的な取り方ですが、皮を食べるのはちょっと食べづらい
ので、皮をむいた玉ねぎを1週間日光に当てます。こうすると、細胞を守ろうとする働きか
らケルセチンが増えるのです。

ケルセチンは観ずに溶けやすいので、水にさらすと量が減ります。熱には強いですので、
普通に調理しても効率的に摂ることができます。ケラセチン豊富な玉ねぎで血管を若返ら
せて健康にしましょう。


※ライディングサービス調べ

ケルセチン豊富な玉ねぎの皮が全国放送で紹介されました:動画2分







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